現代アニメ批評-アニメをさらにおもしろく-

現代アニメのストーリー面を主に批評していくブログです。自分の着想や視角をアニメーションをよりおもしろく観る「補助線」として書き綴っていきます。

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日常のドラマ性

』( 松尾衡 監督、2008年5月現在放送中、第5話まで)

アニメ』は淡々と二人の生活を描く作品である。真九郎が仕事として守ることになる少女、紫は現代の一般大衆生活とはかけはなれた生い立ちであるために、真九郎と共同生活することで、「生活」を発見していく。この発見を通じて、銭湯や学校などの日常生活が舞台性を帯び、物語は日常を淡々と描くだけであっても十分に効果的に演出されている。

■もちろん、真九郎をはじめとして紫の家などにも謎はいたるところに隠されており、これからのストーリーの中でどう展開していくかが興味深い。ちなみに原作ノベルは読んでいないのだが、日々の描き方としてはアニメーション化して良かったのではないかと推測する。

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テーマ: - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/07(水) 17:37:18|
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